2005年8月 9日 (火)

笑いツボを押す映画

 一昨日は泣きツボを押す映画を紹介しました。今日は笑いツボを押す映画を紹介します。泣きツボを押さなきゃいけないほどは落ち込んでいないな、ちょっと元気がほしいなというときに、笑いツボはよく効きます。これが、不思議なくらい、何度観ても同じシーンで笑ってしまうんですよね。「なんでこれで笑える!?」とは突っ込まないでくださいね。泣きツボ以上に笑いツボは人によりけりですから。だから笑いツボがぴったりなカップルというのは、けっこう相性いい仲良しカップルでしょう。喧嘩しても一緒に笑いツボを押せば、二人ともニコニコ楽しい気分になりますからね。

 私にとっての笑いツボはこんなところにあります。

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2005年8月 7日 (日)

泣きツボを押す映画

 このブログでは映画などに出てきた料理の再現レシピを紹介していますが、映画を観るときに料理シーンだけを観ている訳では、もちろんありません。私にとって感動した映画は、物語のなかで料理シーンがとても印象的に入っているものが多かったというだけです。そこで今日は、料理シーンとは関係なく物語として心揺さぶられた映画、泣かされたシーンを挙げてみようと思います。「なんでこのシーンで泣けるわけ?」なんて、私の感性につっこみは入れないでくださいね。心の泣きツボはどこにあるかわからないんですから。

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2005年7月28日 (木)

緩慢なる自殺―ファストフード食い

 いつかレシピのコーナーで紹介しますが、「解毒メニュー」という食べ物があります。これは映画「スーパサイズ・ミー」の最後の方で出てきたものです。DVDには5種類のレシピもおまけでついています。

 この映画はモーガン・スパーロック監督が自分の体を実験台に「1ヶ月間3食マクドナルドだけで過ごしたらどうなるか?」という問いに挑んだドキュメンタリーです。「なんて馬鹿な」「体にいいわけないじゃん」と誰もが思うけれど、実際にやった人はいない。じゃあ実際にやったらどうなるかという実験を通して、現代人の食生活のありかたについて、激しく揺さぶりをかけてきます。

 実際、衝撃的でした。マクドナルド日本第1号店でチーズバーガーとマックシェイクを買い、以来日本の食事のファストフード化を身を持って体験してきた世代として、自分がいままでやってきたのは監督がいうように、まさしく「緩慢なる自殺」だったんだと。

 ネタバレになりますが、この1ヶ月の実験でスパーロック監督は体重が11キロ増え、肝機能が落ち、心臓病にかかるリスクが2倍に増えました。体調のモニターをしていた医師たちは、20目ごろには口をそろえて「これ以上やったら死ぬぞ」と警告しました。栄養士の分析によると、1ヶ月で摂取した脂肪は5キロ、砂糖は13キロ!

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2005年7月27日 (水)

あこがれ映画食

 先日「憧れマンガ食」ということでいくつか挙げました。マンガに出てくる食べ物は実現不可能なものが結構あるけれど、映画やTVドラマに出てくる食べ物は、実現度が高いです。それがこのブログで追求していくことです。

 さて、では映画でみた食べ物でまだ実現していないもの、憧れているものは何か、ここに書きとめておきましょう。いつか機会があればここでレシピを紹介できるかもしれません。「シネマ厨房の鍵貸します」を読んでいると「あれもあった、これもあった」といろいろ思い出しました。

憧れ度1位:高級フレンチフルコースディナー(海がめスープ他)Fromバベットの晩餐←これはかなり難易度高いです。

2位:頭からすっぽり被るターキーのロースト From Mr.ビーン ←これはサイズの問題で家庭では実現不能。いつか野外に石釜を作ったらやりたいです。

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2005年7月23日 (土)

アナキンの人生。3つの「もし~」

 目下ハマっている映画は「スターウォーズ」です。先週エピソード3を観て、「そういえば旧3部作ってどんなのだったっけ?」と気になったので、さっそくレンタルして観ました。今日追加でエピソード1、2を借りてきたので、これを観終われば私の中のブームは去っていくでしょう。
 特にファンでもない私が意見を述べるまでもなく、スターウォーズについて熱く語っているサイトは山ほどあります。面白いなと思ったのはスターウォーズを精神分析的に解釈している「スター・ウォーズ心理学」というEブックです。お試しPDFで読んだ限りですが、なかなか楽しめます。筆者が精神科医ということで、心理学的な基礎をきちんと踏まえたうえで書いている分析の正確さが、面白くしているのでしょう。
http://egoods.holy.jp/sw/book.html

 さて、そうなると私の専門分野に引き寄せてあの物語を考えるとどうなるかなと、好奇心が出てきました。
 あの物語は私にとってはアナキン・スカイウォーカーという一人の男の人生の物語だと思えます。子ども時代から青年時代の葛藤、わが子との対決と死です。アナキンの人生は苦しみ多いものでした。将来を期待されたにも関わらず、ダーク・サイドへと落ちその後は悪の道をまっしぐらです。よくある話です。では、アナキンがダーク・サイドに落ちることは防げたでしょうか? いくつかの「もし~」が実現していれば、可能だったかもしれません。

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2005年7月22日 (金)

憧れマンガ食

 ブログ初日にもちょっと書きましたが、「一度で良いからあれ食べてみたい」という憧れの食べ物は、子どもの頃に(大人になってからもありますが)マンガアニメにより刷り込まれていることがけっこうあります。いつ食べれるかわからないし不可能なものが多いけどけど、いま思い出した限りをちょっとランキングして書き出してみましょう。

 1位:とろけるチーズ From アルプスの少女ハイジ
  2位:骨付きマンモス肉 From はじめ人間ギャートルズ
 3位:梅さんの食い放題握り寿司 Fom ド根性ガエル
 4位:カリオストロの朝食ゆで卵 From ルパン三世・カリオストロの城
 5位:トラのバター From ちびくろサンボ

 子どもの頃憧れだったけど、大人になって食べたものもあります。たとえば「天才バカボン」のバカボンパパ好物ニラレバ炒め、「おそ松くん」のちび太御用達おでん。これらは日本人の日常的な食事といえますね。輸入食材が簡単に手に入るようになったので、「トムとジェリー」の穴あきチーズもいまやお気軽サラダのトッピングです。

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