筍と蜂蜜漬け鹿肉ソテー
数ヶ月前にいつものグルメミート・ワールドでステーキ用鹿肉を1本買ったのですが、この鹿肉は1本がけっこうボリュームがあるので、うちでは3等分に小分けして使っています。以前はハンバーグにして楽しんだのですが、今回は筍とともにソテーして春のごちそうにしてみました。前回同様家族の感想は「何の肉かすぐに思い浮かばないけど、すごく美味しい!」というもの。鳥豚牛のような一般的な肉ではもちろんないですが、馬やダチョウとも違う、身の滑らかさと甘み、これが鹿の美味しさなんだと舌に覚えさせているところです。今回作った料理のレシピは次のようなものです。火を通しすぎないことが美味しくするコツです。
①鹿肉を一口大に切り、蜂蜜、酒、塩・コショウ、少量の醤油を混ぜたつけダレに1時間ほど漬けておく。
②シソ油で筍をソテーして、粉かつおをまぶして皿に盛っておく。
③フライパンをきれいにしてシソ油を熱し、水気を切った鹿肉をさっと両面ソテーする。肉からじわじわと血が浮き出る程度に火が通ったら火を止め、山椒の葉をちらしてざっと混ぜ、そのまま余熱で火を通す。
④飾りに香りを立たせた山椒の生葉を数本散らす。
鮮烈な香りの筍と交互に口に運ぶと絶妙な美味しさでした!
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