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2007年2月20日 (火)

目標3キロ減!料理1:きゅうりソテー サルサかけ

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ここ数年でじわじわと体重が増えてきた私ですが、この年末年始のおせち料理で最後のとどめ。特に昨年秋から正月にかけての増加率が高く、たった2ヶ月で2.5キロ増えました。体重計に乗ると、体重も体脂肪率も、いまだかつて見たことのない数字で、一瞬目を疑ったほどです。そこで、今年に入ってからダイエットを決意。毎日のウォーキングとあわせて、食事は野菜中心を徹底しています。とはいえ、ストイックな食事制限はむしろストレスが溜まるので、満腹感はいままでどおりで摂取カロリーをこれまでよりマイナス500キロカロリーを想定してレシピを考えています。

そんなときに、ベジタリアンフードやマクロビオティック料理のレシピは心強い味方。難しい技術もなく特別な材料もなく、おいしく野菜をたくさん食べられるようになりました。「ますます菜菜ごはん」と「菜菜スイーツ」という本で、とてもおいしそうなお料理がたくさん載っています。こうした本を参考にして作ってみたベジ料理を、これからいくつか紹介していきます。

ちなみに、このダイエットを始めて2ヶ月経ちますが、やっと基礎代謝があがり体質が変わったらしく、先週あたりから目に見えてに体重が減りだしました。確実に1日500グラム体重が減っています。今のところピーク時に比べてマイナス3キロ。目標まであと1キロです♪

私はむくみやすく水太り体質なので、利尿効果のある料理は特に重要。ここに紹介するきゅうりのソテーは、火を通すことできゅうりの利尿作用をアップするものです。作り方はこんな感じです。きゅうり以外にもいろいろ応用できます。」

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ブルーベリーと梅のシロップ

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初夏になるといろいろなフルーツをシロップ漬けにして、翌年の初夏まで楽しんでいます。私はお酒が飲めないので、梅酒とかフルーツ酒ではなく、角砂糖で漬け込むシロップにするのです。そのフルーツの香りいっぱいのシロップを、真夏は氷水や炭酸水、冬はお湯で割って飲むと、とても心地よい、幸せなティータイムになります。

またシロップはケーキや生チョコ作りの香りつけにも使えます。作り方は超簡単。

作り方

①ベリー系フルーツや青梅を一粒一粒、白ワインをしみこませたコットンか布巾でまんべんなく拭く。

②楊枝で小さくプチっと穴を開ける

③消毒したビンに角砂糖と果物を段々違いに重ねて、最後に角砂糖で蓋をする。

④冷暗所に置き、水が出てきたらビンを大きく回して、フルーツ全体にまわしかける。

⑤発酵してガスが出るようになったら、白ワインを少し入れて発酵を止め、出来上がり。

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2007年2月19日 (月)

トリュフのはちみつ漬け、チーズ、焼きトマト三種盛り

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クリスマスのご馳走につくったお料理です。トリュフはポテトのグラタンや肉料理などに細かく刻んで、香りつけによく使いますが、いつも、「じゃあ、トリュフの味って?」というと、いまいちはっきりしない味です。一度トリュフを大きなまま食べてみたいと思っていたら、トリュフのスライスを蜂蜜に漬けてチーズと一緒に食べるオードブルを知りました。そこで早速試してみました。

結果として、トリュフの新しい面を見つけることができました。蜂蜜に漬けると、トリュフのポソポソした口ざわりが緩和され、癖のあるチーズとうまくかみ合っていました。

作り方は簡単です。

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2007年2月17日 (土)

まぐろとボッタルガのカッペリーニ

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ボッタルガパウダーというのは、からすみの粉末です。日本でからすみというと高級珍味ですが、イタリアでは瓶詰め商品のようです。いつも肉を買うグルメミート・ワールドで買いましたが高くはなかったです。

何か簡単にもう1品作りたいというときに、あると便利なのがコレです! 野菜でもパスタでもパパっと振り掛けるだけで、イタリアンのシーフード料理になってしまいます。オリーブオイルとの相性ばっちりです。今回はマグロのソテーのパスタにボッタルガパウダーを使いました。

マグロのソテーのパスタは過去にも作りましたが、これだけだといまひとつパスタとマグロがしっくりこないのが難点でした。しかし、ボッタルガを仲介させるとばっちりの組み合わせになるのが不思議です。とても美味しかったです。

作り方

①マグロを大きな切り身のまま軽くソテーして、ぶつぶつと切る

②オリーブオイル、ボッタルガパウダー、炒めたにんにく、塩・胡椒を混ぜ合わせる。

③ゆでたてのパスタを合えるだけ。好みでバジルやパセリを散らす

たったこれだけ。料理が苦手な人にも超簡単料理で大満足の味でした。

カッペリーニはあっという間に茹で上がるので、パスタ料理の時間短縮にはもってこいですね。

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イベリコ豚のトマトラビオリとバジルソース

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私は普段ひき肉や一口サイズの小さい肉をめったに使いません。細かく切れていていろいろな料理に使いやすそうでいて、実は料理が無個性になってしまうからです。また味が抜けているのもイマイチ。しかし今回使ったのは、ひき肉と入ってもイベリコ豚! さすが~というコクがありました。普通ひき肉は水っぽくて味が抜けているものですが、これは違う! 焼くととても濃厚な肉の風味がでて、なおかつどんな料理法にも対応できるので、かなり使いやすいです。今回は手打ちパスタでラビオリを作りました。中身の肉はイベリコ豚のひき肉と野菜でシンプルな塩味。バジルのソースでいただきました。

つくり方

①トマトを混ぜ込んでパスタ生地を2枚つくる。

②イベリコ豚ひき肉とたまねぎ微塵きり、好みのチーズを入れ具をつくる。にんにくおろしと塩、胡椒で軽めに味付けする 

③パスタマシーンで具を入れてラビオリを作り、さっとボイルする。

 ④バジルとパセリをミキサーで細かくして、フライパンの熱した多目のオリーブオイルの中に入れ手早くいい香りが立つ程度に火を入れる。塩・胡椒で味を調える。 

⑤皿にソースを敷き、上にあつあつのラビオリをたんまり盛って、ソースを合えながら食べる。

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2007年2月16日 (金)

大満足ベジタリアン料理

Photo_126 グルメミートで濃厚・リッチなお料理も好きですが、ベジタリアン料理も大好きです。我が家の食卓は、9割以上がベジタリアン料理で、メインだけにお肉や魚を使うことが多いです。でも、ベジタリアン料理は奥が深く、メイン料理も野菜オンリーにすることもできます。それがまた、豊かな味わいで、肉や魚を使っていないとは思えない味。特に、豆やチーズ(ラクトベジの場合ですが)は大活躍の食材です。

この3品は手前から、

ナスのロースト ラクレットチーズかけ

フライドトマト

大豆とカボチャのクスクス

です。どれもつくり方は簡単。

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2007年2月 9日 (金)

ゲームヘンのロースト オレンジソースかけ

Photo_125 いつもお肉を買うグルメミートワールドで、ゲームヘンを買いました。ゲームヘンはいままで中に詰め物をしてサムゲタンにしたり、ローストしたりといろいろ食べてみたので、今までつくったことのないソースに挑戦してみました。

オレンジソースで、本当は鴨料理に使うレシピだったのですが、ゲームヘンに応用。ただゲームヘンは素直な淡白な味なので、オレンジソースに押されてしまったかなという印象がありました。でも美味しいことは美味しかったです。あと見た目が晴れやかなので、パーティにもいいでしょう。

材料

ゲームヘン(小さめのチキン丸ごと)・・・1羽
塩、コショウ:少々
玉葱:1個
人参:1本
白ワイン:適量

「オレンジソース」
オレンジ:2個
オレンジキュラソー:小さじ2

白ワイン:50CC

はちみつ:小さじ1


  つくり方

①肉全体に塩コショウをして置いておく

②玉葱と人参を粗く切る

③天板に耐熱皿を置き玉葱と人参を敷き、肉を載せる。白ワインを上から振りかけたら180度に予熱したオーブンで1時間半から2時間、肉に火が通るまで焼く。

④オレンジソースを作る。1つのオレンジの皮をむき、沸騰した湯の中に入れ1分間加熱し果汁をしぼる

⑤もう1個のオレンジを洗い薄くスライス

⑥鍋の中に入れ中火で熱しオレンジキュラソーを加える。味を見て白ワインを少しずつ加えて味が落ち着くのを待つ。蜂蜜は好みで加える。

⑦肉が焼きあがる10分くらい前にオレンジソースの半分を全体にかけ、焼きあがってから残りを彩りよくかける。

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2007年2月 7日 (水)

ホロホロ鳥のロースト トリュフクリームソースかけ

Photo_124 ホロホロ鳥はチキン代わりに手軽に使えるので重宝します。手軽さはチキン並なのに、味はしっかりとあって、ソテーでもローストでも皮はぱりっとなって、ジューシーな肉に滋味を感じます。今回はソースをちょっと贅沢に、トリュフ入りのクリームソースにしました。しかしクリームは低カロリーにするために、カッテージチーズと低脂肪牛乳を使って、あっさりめにしました。生クリームを使えば、ぐっとコクが出ると思います。つくり方はこんな感じです。

材料:

ホロホロ鳥腿骨付き肉:2本
トリュフ:1こ
たまねぎ:1/2こ
牛乳:100CC
カッテージチーズ:50グラム
コーンスターチ:適量
塩・胡椒:少々
にんにく:1かけ

つくり方
①ホロホロ鳥ににんにくの切り口を塗り香り付けし、塩・胡椒をして置いておく
②ホロホロ鳥をオリーブオイルで両面こんがり焼き色がつくまでソテーする
③両面皮がパリっとなったら、ホイルをかぶせ200度のオーブンで中まで火を通す
④トリュフの微塵きりと牛乳、カッテージチーズを合わせて鍋に入れ、弱火で沸騰しないように煮る。トリュフのいい香りがしてきたら火をとめる
⑤たまねぎの微塵きりをオイルでいため、④を入れ煮詰め、仕上げに塩・胡椒で味付けをしコーンスターチで軽くとろみをつける
⑥焼きあがったホロホロ鳥にたっぷりとソースをかけて出来上がり

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2007年2月 3日 (土)

ラムのスペアリブ「ティアラ」

Photo_123 大好きなラムで、一度作ってみたかったのがスペアリブのクラウンでした。でも2人で食べるには多すぎるので、半分の量でクラウンならぬティアラにして、食べました。
普通に香味野菜の上に並べてスペアリブを焼くのと違い、煮汁に肉が浸ってしまわずに、表面がカリ!っとなるのが良かったです。上湯入りのバーベキューソースがほんのり焦げた香りも食欲をそそりました。

つくり方はこんな感じです

材料

ラムスペアリブ:6本つながり1枚

セロリ・ニンジン:各1本

赤ワイン:100CC

トマトピューレ:大匙2

醤油:少々

塩;胡椒:少々

つくり方

①肉を塩・胡椒しておき、たまねぎ、セロリ、にんじんなどの香味野菜と、赤ワイン、トマトピューレ、少量の醤油をまぜたマリネ液に1晩以上つけておく 

②天板に香味野菜を敷き、肉を立てて丸め端を楊枝で留め、空洞にも香味野菜を入れる

 ③ホイルをかぶせてオーブンで火が通るまで焼き、最後の10分はホイルをとって、表面をパリっと焼く

こんな感じで簡単でした。画像では、ソースと肉汁がしみこんでおいしく食べれるように、クスクスを敷いて食べています。
やっぱり羊、最高!

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フォアグラとりんごのタルト

Photo_122 プロのようにはうまくソテーできないのですが、それでもフォアグラ料理はテーブルを一気に華やかにしてくれます。去年のクリスマス料理の副菜にフォアグラとりんごのタルトをつくりました。自分流の味付けですが、とてもリッチな味でした。
つくり方を紹介します。

材料

フォアグラ2切れ

パートフィロ:10枚

りんご:1こ

赤ワイン:50CCくらい

水:50CCくらい

ヴィンコット:大匙1

塩・胡椒:少々

トッピング用アーモンドスライス:適量(このみで胡桃でもよい)

つくり方
①フォアグラに塩・胡椒をしておいておく
②りんごの皮を剥き一口大に切り、赤ワインと水を半々の量で煮る。途中ヴィンコットを入れて甘みをつける。
③フォアグラを一口よりやや大きめに切って小麦粉をまぶし、さっと表面を固める要領でソテーする
④タルト皿にパートフィロのシートを10枚重ねて浅いカップにする
⑤フィロタルトにフォアグラとリンゴを交互にきれいにならべ、上からアーモンドスライスをかける
⑥200度のオーブンで焼き上げる。

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